英語を話すための超効率的単語インプット法|結論:アウトプットです

単語 文法 発音
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こんにちは、Yukiです。

「新しい英単語や表現を暗記しても、なかなか覚えられない」

「覚えたはずなのに、英会話で使おうとすると本番で出てこない」

「自分のやり方でちゃんとインプットできているのだろうか?」

単語帳を眺めては、目をつぶって唱える。こんな方法を繰り返していませんか?この方法ではなかなか新しい英単語を使えるレベルにするのはむずかしいかもしれません。

今回は上記のような悩みの方に、覚えた英語が会話で使えるようになる効率的なインプット方法について紹介します。

この記事の内容

・長期的にみたインプットの重要性
・英単語学習で覚えるべき2つのこと
・覚えた英単語を会話で使えるようにする方法

覚えた英語がしっかり身につくインプット法を実践していきましょう。そうすれば会話での表現力も広がって、言いたいことがサッと言いやすくなります。

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インプットは常に続けていく作業

覚えたはずの英単語が英会話で使えない。こんなこと日常茶飯事ですよね。

英語がペラペラに見える人でも、ずっと新しい英語のインプットをしていく必要があります。私も英語を学び始めて6年経って言いたいことを伝えることはできても、まだまだ「もっと良い言い方ないのかな〜」と考えてばかりです。

インプットに終わりなく、第2言語学習者にずっと付きまとう問題なのです。

より良い表現ができるようブラッシュアップするにはインプットを続けること。

これ以上豊かな表現がいらないというのであればそこで止めてしまってもOKです。ただ、ドンピシャな言葉でズバッと表現できないもどかしさは常に残ってしまうと思います。

単語帳の意味を覚えるだけではダメ

単語帳や参考書を使って新たに英語を覚えても、なかなか会話で使えるようにはなりません。

単語を記憶 → 忘れる → 単語を記憶 → 忘れる・・・

これだけを繰り返しても会話で使えるほど身にならないんです。
日本語の意味を覚えても、いざ使うシーンでは思い出す余裕がなかったりします。頭にモヤモヤっと霧のように浮かぶけど、シャープに口から出てこないんですよね。

きっとあなたもそんな経験があることでしょう…

でも、英語を話せるようになった今、対処法がわかってきました。英単語の「意味」だけ覚えているから使えなかったんです。「意味」の暗記の他に、あと一歩やるべきことがあるんです。

英単語は使い方までインプット

新しく覚えたものを英会話でパッと使えるレベルにするにはどうすればよいか。

その答えは”使い方”を覚えることです。

私たちは今まで単語の”意味”だけ覚えて、うまく使いこなせないと頭を悩ましてきたわけです。でも実際には、その単語を文中に上手に当てはめる必要がありますよね。

その際、気にすることはたくさんあります。

例えば「感謝する」ときに使われるappreciateとgratefulなら
I appreciate you か I appreciate it どっち?
It would be appreciated か I would appreciate どっち?
I am grateful か it would be grateful どっち?

「”たまに”そこに行く」なら、
sometimesかoftenどっち?

このように迷うものがたくさんあるんです。意味だけは知っていても使かいこなすのって案外むずかしいでしょ?

だから使い方まで理解しておくことが大切なんです。

料理で例えてみると

■オムライスの材料を覚える
→この段階ではまだ作れない。英語では単語の意味を覚えることにあたります。

■作り方(=材料の使い方)を覚える
→これでやっと作れる。英語では単語の使い方を理解していることになります。

意味を覚えてすぐ実践の会話で試そうとしていませんでしたか?
意味 → 使い方 → 実践
とステップを踏んでいきましょう。

でも使い方までしっかり体で覚えるにはどうしたらいいのでしょうか?

使い方を効率的に覚えるならアウトプット

その答えはアウトプットです。単語を一つ覚えたら、自分のリアルな事情に置き換えて例文を言ってみると、使い方が体に染み付きます。

やり方は簡単です。
「実際に自分に関係することを、その単語で言ってみる」だけでOK。英文は短くても自分に関連してさえいれば大丈夫です。
これだけで覚えたことを引き出す力が鍛えられて、現実で使うときに圧倒的に思い出しやすくなるのです。

■作り方(=材料の使い方)を覚える
→これでやっと作れる。けど料理本で”覚える”だけでは忘れやすい。

■レシピに沿って実際に作る
→ようやく体で覚えられる。次回も思い出しやすい。英語ならアウトプットまでやった状態。

使い方を叩き込むために、アウトプットするんですよ。

1単語にずつこのアウトプットまで丁寧やって初めて、インプット作業が完結します。ここまでやれば新しい言葉でも口をついて出てくる感覚を得られるはずです。

使い方を覚える一例

例えばseeとlook atはどちらも見るという意味ですが、使い方をよく混同されています。

なので自分の最近の実体験から作文してみましょう。

・I saw a weird guy in the park.
 公園で変な男を見た。

・I looked at my favourite artwork at the exhibition.
 展覧会で好きな作品を見た。

出来事を思い返しながら作文してみました。

これで
seeの”たまたま見た”感覚と
look atの”意識的に見た”感覚が
肌でつかめます。経験に結びついているので忘れにくくもなるのもメリットですね。

こうして英単語を経験やイメージと一緒に覚えると、英語脳で話すことができるようになります。
英語脳はペラペラになるために必ず目指すもので、「英語脳の作り方 | 大人からでもペラペラになれた2つの勉強法を解説」で詳しく紹介します。

短い英文を作りながら英単語・表現を覚えるようにしましょう。

おすすめのアウトプット法

上記は英単語などを覚えるときおこなう作業です。

それよりもさらに発展して、さらに英単語を定着させるための練習法があるので紹介します。
ここまでやることで、英会話の実践力が身についてきます。

瞬間英作文

短い日本語を瞬時に英語に直す練習法です。英会話の初心者の最初のアウトプット法として最適で、短文でもいいのでパッと英語を言い出せる力がつきます。

国内学習者は「瞬間英作文」の教材を使うのが一般的です。

でも私はカナダにいたため日常生活で瞬間英作文を実践し始め、それでも数ヶ月で着実に英会話がスムーズになりました。

瞬間英作文のやり方については「瞬間英作文の効果とは?「スピーキングが苦手」を克服するやり方5ステップ解説」で詳しく解説します。

独り言 

頭に浮かんだことを、一人で英語で話していく練習法です。英会話スピーキングを上達させるときの、最もメインとなる練習法となります。

独り言は

・流暢に話せるように繰り返し練習
・インプットで学んだことのアウトプット

上記によりペラペラに話す力をつけることができ、メインの練習法として私も徹底的にやり込こんできました。

独り言のやり方は「英語初級者必読!スピーキング力に直結する独り言のやり方を解説」を参照してください。

オンライン英会話

オンライン英会話は、対人で英語の練習ができてコストパフォーマンスも高いのが魅力です。

基本は独り言をベースに上達させていくのですが、”会話”ができるように頑張っているのにずっと”独り”ではモチベーションが上がらないので、オンライン英会話を取り入れるのが良いですね。

・対面でより実践環境で練習できる
・不自然な表現を客観的に直してもらえる

ので独り言だけでは得られない効果があります。

おすすめは定額でレッスン受け放題のネイティブキャンプで、圧倒的な上達環境をつくることができます。

詳しくは「ネイティブキャンプの口コミ・評判は?初心者の英会話力UPに最適な1つの理由」で解説します。

まとめ:英語を話すための超効率的単語インプット法|結論:アウトプットです

いかがでしたか?

ただ本を眺めて暗記を繰り返す作業では、英会話で使えるレベルのインプットができません。

英会話に覚えた英語を生かしていくには、自分に関係する作文をして実際に口を動かしてみる。ここまでinとoutまで行うことで、使える英語が身についていきます。

さらに独り言などで使うシミュレーションをしていくと、英会話でポンと覚えたことが出てきやすくなります。

ぜひ英語を覚える際には、アウトプットまで行うインプットをやってみてください。

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